ダーボン・グループの歩み
ABOUT DAABON
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  • ダーボン・のあゆみ History
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ダーボングループのあゆみ

1918〜はじまりは小さなバナナ農園

スペインにルーツを持つダビラ家が1914年にバナナ農園を開いたのがダーボンのはじまりです。ダビラ家は代々農業に携わっていて、初代はバナナ栽培と牧畜を行いました。
1975年、2代目がアフリカパームの栽培を始めました。

1990〜すべてをオーガニックに

大きな転機期となったのが1990年。先見の明のある3代目が、有機農業の将来性を信じ、すべての生産をオーガニックに切り換えていったのです。1992年パーム、バナナ、コーヒー農園がエコサートの有機認証を取得し、有機食品生産の世界的な先駆けとなりました。

1994〜市場へのアクセスを求めて世界へ

1994年、ダーボン・グループはサンタマルタ港の株主になります。それより少し前の1992年、コロンビアの輸出促進団体Proexportの支援のもと、ドイツの展示会に出展したのが自ら輸出を手がけるきっかけでした。以降、2000年にドイツとドミニカに会社を設立、そして2001年に東京でダーボン・オーガニック・ジャパンが設立されました。その後アメリカ(2002年)、オーストラリア(2003年)でも会社を立ち上げました。

2000〜広がる事業、未来に責任をもって

2000年代に入ってからもダーボン・グループの事業はますます広がっています。2000年にパーム油精製工場、2005年にはココア加工工場を設立し、原料から最終加工工程まで一貫して行う体制ができています。パーム油は食用としてだけでなく、2007年からは
せっけん原料としての供給も開始、2008年後半にはバイオディーゼル工場も稼動する予定です。

こうして規模を拡大しながら、サンタマルタの地域社会や従業員の生活水準の向上への取り組み、貴重な自然環境を守りながら行っている事業活動は、有機認証、フェアトレード、レインフォレストアライアンス認証など各種認証で第三者機関によって証明されています。社会・環境・経済のバランスの取れた将来世代に責任をもった持続可能な事業をこれからも進めていきます。

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History 沿革

1914 ダビラ家が最初のバナナ農園を開始
初代が牛の飼育を開始
1975 2代目がパーム油用アフリカ・パーム栽培を開始
1985 パーム油抽出工場設立
1990 3代目が有機農業に転換
1992 パーム、バナナ、コーヒー農園がエコサート認証を取得し、
有機製品の世界的パイオニアとなる
1994 サンタマルタ港の株主となる
1999 日本へ初回テスト輸出
2000 パーム油精製工場を設立
ダーボン・ドイツ、ダーボン・ドミニカ設立
2001 ダーボン・オーガニック・ジャパン(株)が設立され、ダーボン全製品にJAS認証を取得
2002 サンタマルタに有機ココア農園を設立
ダーボンUSAを設立
2003 パーム油精製工場の拡張・近代化
ダーボン・オーガニック・オーストラリアを設立
コーヒー農園 レインフォレスト・アライアンス認証取得
バナナ農園 ソシアル・アカウンタビリティ(S.A. 8000) 認証取得
全製品 NOP 認証取得
マレーシアのRSPO団体に参加
2004 生産拡大のため、4000ヘクタールを取得
2005 ドン・ディエゴバナナ農園フェアートレードの認証取得
ココア加工工場施工
2006 新しいパーム油精製所の稼動開始、300t/日まで稼動能力向上
2007 プロフォレストからRSPO P&Cのサステイナブルパーム油生産の検査をうけ、
ボディショップにパーム石鹸原料を供給開始
サンタマルタにラス・アメリカズ保税地域を設立し、バイオディーゼル工場を建設
2008 (PMF) パーム分離工場を設立

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